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2016年11月

福島、南相馬市、浪江町スタディツアーに参加させていただきました⑦

こんにちは。近藤のブログです。

11月22日、5時59分に5年8ケ月も前の東日本大震災の余震が

発生しました。あの時の映像や自分の経験、そしてこのスタディツアーでお聞きした話を

思い出しましたが、大きな被害が発生しなかったことが何よりでした。

 

スタディツアー最後の話を聞かせていただいいただいたのは

えこえね南相馬研究機構、高橋荘平さんです。場所は再エネの里(ソーラーシェアリング)で

見事なシステムを見せていただきました。2つのシステムを見せていただき、その内の1つのシステムでは

南瓜を育てていました。

やはり、想いはエネルギーと農業(食)です。5年8か月前の震災と原発事故により

取返しのできない被害が発生してしまいましたが、確実に新しい道を歩いていることを

感じさせてもらうことができました。

でも、ソーラーシェアリング建設までの状況を質問したところ

高橋荘平さんは一晩かけても話きれないと、その大変さを伝えていました。

 

2日間で7人の経験者、新しい道を歩いている話は皆さんの苦難を乗り越えた活動を

実感できました。

 

このスタディツアーに参加するきっかけは、

NPO法人 原発ゼロ市民共同かわさき発電所、高橋さんから紹介いただきました。

ツアー中、高橋さんが皆さんに「今晩は酒を飲みすぎてはダメだよ。」と何回も言っていましたが

ツアーを終了してよく分かりました。

 

最後にもう一人、このツアーを企画した須磨修一さんにも感謝したいです。

須磨さんは川崎市民ですが、福島の皆さんの活動を、他の地域の人たちに知らせることを

行っていることをお聞きしました。今回もバスの運転をしながら須磨さんから聞いた話も

より理解を深めることにつながりました。

 

正直、民宿のことや参加された皆さんの反応など、書き足りないこともありますが

これから、私自身のかかわり方や活動について考える良い機会になりました。

 

苦難を乗り越えようとする人の逞しさ、凄さ、素晴らしさをこのツアーで

実感できました!!

 

 

 

 





 

中小企業が成功しているCSR手法!に参加してきました。

昨日は、川崎商工会議所にて行われた中小企業が成功しているCSR手法!

参加させていただき勉強させていただきまし

開会のご挨拶は、川崎商工会議所 山田会頭から始まり

横浜市立大学CSRセンター長 影山教授よりCSRの社会性戦略の時代

というテーマでお話し頂き、そのあとの株式会社PubliCo代表取締役 長浜氏より

栃木県日光市のの地元企業によるCSRプロジェクトのご説明があ

この取り組みを川崎・横浜で連携してやっていこうとのこと!

すごく面白そうです。

追って新しい情報UPしていきますのでお楽しみに

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【絶対に読んでください】のハナシ

こんにちはsign01

風邪が抜けきらない秋山ですdespair地元八戸を出てから、風邪をひかない年がないです…地元にいるときは学校を休みたくて、風邪をひきたいと願っていたほど、風邪をひかなかったのに笑

どんどん寒くなっていくので、風邪やインフルエンザにかからないよう、皆さんも気を付けてくださいねconfident

 

話しはかわって、先日【育フェスCHUO 2016】に出展し、お手伝いの為、晴海トリトンスクエアに行ってまいりましたsign01その時の様子を写真で振り返ってみます。

 

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今回は感震ブレーカーと防災ライトを用意しました。

 

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会場では子育てに関する出展が多く、ステージではフラダンスや元Jリーガーのサッカー教室、防災に関するトークショーなどを行っていました。また、弊社出展ブースの横ではAEDの講習会、前ではお子様に衣装を着せ、寝かせた状態で写真撮影ができるブースがありました。子どもの可愛らしさについつい見入ってしまいましたlovely

 

そして今回、強い衝撃を受けたのが、スマートサイバープロジェクトさんが紹介していた「被災地のママから学ぶ防災」についてです。ワークショップ前に流れていた震災に関する映像で、胸が締め付けられ、震災直後の記憶や感情が一瞬にしてフラッシュバックしました。また大きな地震が発生したら…と、とても怖くなりました。

ちょうどこのブログを更新した今朝も地震がありましたね。防災意識を緩めることなく、いつ訪れるかわからないその時の為に、日ごろから対策を打たなければいけません。

今回のワークショップは弊社の出展ブースのすぐ横で行っていたので、出展者にも関わらず上席にわがままを言って、参加させてもらいました。防災食の紹介として、水だけでできるご飯を実食してきました。

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まずは地球の構造を知り、地震が発生するメカニズムをおさらい。

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お子様がいる家庭は備蓄する保存食にも一工夫必要なんです。

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水だけでも食べられる保存食ですが、今回はヒートパックを使って温かいご飯を食べました。写真2枚目のヒートパックに少量の水を入れることで、あっという間に蒸気で中の保存食のパックごと温めることができますshine

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こちらがスマートサイバープロジェクトさんが作成した防災に関する冊子です。震災を経験した多くのママからのアドバイスや当時の状況がたくさん書かれています。この冊子を手に取る機会があれば、絶対に読んでくださいsign03育児中のママだけでなく、全ての方に読んでいただきたい内容です。とても見やすく、また分かりやすくまとめてありますshine

 

寒い季節ではありますが、近くで防災イベントをやっていたら、覗きに行くのもいいですよsign01たくさんの情報が得られますwink

福島、南相馬、浪江町スタディツアーに参加させていただきました⑥

今晩は。近藤のブログです。

8月に参加した福島スタディツアーのブログも終盤になってきました。

8月21日はとてもよいてよい天気になりました。

6人目の方は南相馬サイエンスラボ、斎藤実さんです。

この方は川崎にも住んでいたことがあり、バイオ研究を行っている科学者です。

震災前の問題・課題は震災後に放射能の問題が発生し、大きく変わりました。

科学を通して、親子で体験し地域教育をおこなおこなっていくことことにが

南相馬の子供たちに夢をみつけるきっかけつくりに貢献したいとの

気持ちを聞かせていただきました。

 

これからの南相馬の子供たちに復興をもたらしてくれる大切な教育を実践されていますが、

斎藤さんはこのお仕事とは別に自分の先祖が南相馬にあることを知り、この地にきたことは

不思議な因縁を感じます。

そして相馬馬追まつりにも参加されました。

 

風変わりな人と感じましたが、斎藤さんのような個性の強い人は

お子さんに強い印象をあたえることができることから

是非、今後の活躍を幅広くするため、斎藤さんのご活躍を期待しています!!

DIOシンポジウムが盛大に開催出来ました!

10月29日土曜日に、DIOシンポジウムが、たまエンパワー㈱

クラニッヒソーラーと弊社3社の共同開催でたまコンティーに

盛大に開催できました

DIOとは、太陽光発電の施工をプロと一緒に行いコストダウンを

図り、そして学びも組み込んでいます。

こういう、取り組みを通して都市部に太陽光発電所を増やし

いくことが大事だと思います。

頑張ってまいります。

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